ビックリ

アマゾン熱帯雨林の火災による世界への影響が危機的。日本は報道しないけど平和ボケしてんの?

アマゾンの熱帯雨林で火災が相次いでいます。

被害が拡大し続けており(2019.08.23)観測史上最多で燃え続けています。

この被害によって考えられる環境への悪影響は遠く離れた日本といえど、他人ごとではありません。

どんな環境被害が考えられるのか紹介します。

CO2増加による温暖化の進行

アマゾンは地球上の酸素の20%を作り出しているほどの規模の森林です。

これほどの規模の森林が消失してしまうとCO2が増えてしまい温暖化が進行する可能性が高いです。

日本は温暖化により年々暑くなってきてますよね。

アマゾン熱帯雨林の影響でこれが加速する可能性があるということです。

恐ろしいですね…。

今も燃え続けている

2019.08.23現在も燃え続けています。

燃え始めていた当初は1分でサッカー場1.5個分の面積を燃やすペースだったそう。

今はどういう状況なのかまだ情報は出ていません。

まとめ

一刻も早く燃焼が収まることと、環境への被害が杞憂だといいなと思います。

今からでも一人がひとりが節エネやゴミを減らすなど、CO2排出を減らす意識を高めていく必要がありそうですね。