筋トレ

筋トレは姿勢が大切 パワーベルトで怪我予防と筋力UP!

筋トレしていて腰が痛いなと感じていませんか?
僕は昔、デッドリフトやスクワットによって腰の痛みが慢性化していました。

トレーニング後に腰が張り、4日程で張り・痛みが取れてはまたトレーニングをするといった今思うと危険なことをしていたと思います。

今記事ではトレーニングで腰を痛めないようにするためのアイテムを紹介します。
高重量を扱うトレーニングは、慣れていなかったり正しいフォームが分かっていないと本当に危険なので、道具に頼って身を守りましょう。

中級者以上の方でも、重量に腰が持っていかれることはあるので僕は道具を使用して安全にトレーニングすることをお勧めします。

僕が紹介するアイテムを使用してトレーニングをすれば、腰痛やフォームが原因である重量の伸び悩みが改善されると思います。

腰痛予防おすすめのアイテム

それは「パワーベルト」と言われるものです。

このようなごっついウエイトリフターがよくつけているベルトです。
がっちり締めるとそれでけで背筋が伸び、姿勢が正されます。

トレーニングをしない腰痛持ちの人が着用するだけでも、腰痛が改善されるくらいのものです。

パワーベルトの効果

パワーベルトの効果を紹介します。

腹圧がかかり正しい姿勢でトレーニングができるようになる

ベルトの締め付けにより、腰ではなく腹横筋や横隔膜がしっかり使えるようになり腹圧がかかります。

トレーニングで高負荷がかかっても姿勢が崩れることなく正しい姿勢でトレーニングができます。
➡トレーニング時の姿勢が改善される。

正しい姿勢になることで腰を痛めない

腹圧がかかり背筋が真っ直ぐになることで、腰が曲がらなくなり腰を痛めなくなります。
翌日少し張りが出ることはありますが、すぐ引いていくことが多いです。
➡安全にトレーニングを行うことができる。

狙った箇所に負荷をかけられるようになる

姿勢が悪いとうまく狙った箇所に負荷をかけられていないことが多いです。
腹圧で姿勢が正され体幹が固定されることで、鍛えたい箇所にしっかり負荷をかけられます。
➡より効率的に筋力・筋量のUPを狙える。

パワーベルトの使い方

普通に腰に巻いて締めるだけなのですが、腹圧がかかりやすい締め具合があります。
締めすぎても苦しくなりますし、緩くても腹圧がかかりません。

分からない場合はベルトを締めて低負荷でトレーニングしてみて、いいところを探してみるといいです。
基本的にはきつく締めないと腹圧はかからないのでいい締め具合はすぐ見つかると思います。

パワーベルト着用を勧めるトレーニング

パワーベルトを着けた方がいいと思うトレーニングを挙げます。

・スクワット系全般
・デッドリフト全般
・ベントオーバーロウ

これらのトレーニングは絶対着けることをお勧めします。
特に腰を痛めやすい種目だと思います。

ベンチプレスやショルダープレス等は僕は着けないのですが必要であればといったところです。
何でもかんでも着けてトレーニングを行うと本来の腹圧が弱くなる可能性があるので見極めて使用しましょう。

まとめ

①トレーニングで腰が痛くなる人はパワーベルトを着けよう。

②パワーベルトの効果は
・腹圧がかかり正しい姿勢でトレーニングができる。
➡腰を痛めない。
➡狙った箇所に負荷をしっかりかけられることで筋力・筋量が効率良く上がる。

③パワーベルトの締め具合は軽負荷で確認しながら腹圧がかかりやすいところを見つける。

④パワーベルトが必須だと思うトレーニング種目
・スクワット系全般
・デッドリフト全般
・ベントオーバーロウ
その他、比較的腰を痛めにくい種目は自力の腹圧で正しい姿勢を意識し、腹圧が弱くならないように気を付ける。

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