美容

ストレスは美容に悪!脱ストレスで肌や髪の老化を止めよう

僕は3年程前、仕事とプライベートでかなりストレス・疲労を感じていました。
常にネガティブであったり疲れていたりイライラしたりと。
そんな当時はニキビが絶えず発生したり抜け毛に悩んでいました。

そう、ストレスは強く受けると美容に悪影響を与える可能性が高いです。
若いのに肌がボロボロになってしまったり、急にニキビが多発することがあります。
髪質も悪くなったり抜け毛が増えるケースもあります。

そんな人へ僕が意識して行い始めたストレスを溜めない方法について書いていきたいと思います。
半年以上かかりましたが、今はあまりストレスを感じておらず美容面も好調です。
どうやって乗り切ったか、体験を元に書いていきます。

ストレスとは何かを知る

まずはストレスとは何なのか知ったほうがいいと思います。

 精神緊張・心労・苦痛・寒冷・感染などごく普通にみられる刺激(ストレッサー)が原因で引き起こされる生体機能の変化。一般には、精神的・肉体的に負担となる刺激や状況
「コトバンク ストレス」参照

心身の負荷となる刺激のことですね。
こうやって要素を挙げてみると、改めてみなさんが知らないような要素もありますよね?

ストレスの原因

こちらも引用させていただきます。

天候や騒音などの環境的要因、病気や睡眠不足などの身体的要因、不安や悩みなど心理的な要因、そして人間関係がうまくいかない、仕事が忙しいなどの社会的要因がある。
つまり、日常の中で起こる様々な変化=刺激が、ストレスの原因になる。
「厚生労働省 みんなのメンタルヘルス」 より引用

ストレスの要因って人によって違うので全てが全員に当てはまるわけではないのですがかなり多いですよね。

僕が脱ストレスした方法

全て順番に紹介したいと思います。

睡眠を7時間以上取る

最も重要です。
これを実践するだけでもストレスは大きく改善されます。
と言ってもこれができないからストレスが溜まるんですよね^^:

眠気を誘うために実践したこと

寝る前にお風呂に入る。
めちゃくちゃこれ大事です。
寝れないという方はまずこれをやってみましょう。
就寝2時間前以内はブルーライトを見ない。
ブルーライトはテレビやスマホやPCなどのディスプレイから放たれる青光のことです。
これは睡眠質を下げてしまうので就寝前には見ないようにしましょう。
見なければいけない場合は、ブルーライトカット眼鏡を付けてブルーライトを遮断しましょう。

お風呂→読書→睡眠の流れが僕は一番寝れます。

仕事で無理をしない

これが難しいですよね。
労働基準違反の残業時間をさせられたり、有休を取らせてもらえなかったり。
周りの目を気にして休めなかったり、仕事への責任感で残業や有休を取らずとか。
会社が悪な場合はすぐに転職を考えましょう。
病気になったりしてからでは遅いと思います。
責任感で無理してる方は勇気をもって休みましょう。
周りの目なんて気にしなくていいです。
僕は責任感で全く休まず残業もかなりしてた時期がありましたが今では月1~2回必ず有休を取るようにしてます。
僕はとても元気になりました!

自分にとって有害な人と縁を切る

職場では中々そうはいかないんですよね^^;
嫌いな上司と仕事の話をするときは心を無にして何も感じないようにはしていますが。
プライベートの場合は、心を鬼にして自分のために友人知人も断捨離することをお勧めします。
一緒にいてストレスのたまる人が過去に居ましたが、今思えば友達ではなかったと思います。
不要な人間関係を排除していくと次第にストレスも緩和されていきました!
少し酷ですが、一緒にいて高め合えたり、楽しくて逆にストレスが解消される人とだけ付き合っていきましょう。

休日は好きなだけ寝て好きな物食べて我慢はやめよう

職場でのストレスを発散できる唯一の休日です
休日くらい可能であれば目覚ましをかけず寝て遅く起きるくらいでいいと思います。
子供がいたり予定が朝からあると難しいかもしれませんが。
遅く起きて好きなごはん食べて、好きなケーキだったり甘い物食べて映画見て感動たり価値のある友人・家族のみと楽しい時間を過ごしたりしましょう
何も考えず英気をチャージしましょう!

睡眠時間が短いとストレスはすぐたまる

最も大事なのは前述しましたがやはり睡眠時間です。
ストレスは睡眠時間が短いとあっという間にたまります。
僕がストレスが原因によるニキビや抜け毛に悩んでいた時は平均3~4時間睡眠でした。
そんな生活を続けていると3か月程でストレスや疲労がピークになり生活に辛さや美容面で不調を感じるようになりました。

まとめ

①ストレスとは 精神緊張・心労・苦痛・寒冷・感染等の肉体的、精神的な刺激や状況。
②ストレスの原因には環境的要因身体的要因心理的な要因社会的要因がある。
③”びたまる流”脱ストレス方法
・睡眠を7時間以上取る。
・睡眠2時間前はブルーライトを見ない。見る場合はブルーライトカット眼鏡を着用する。
・仕事で無理をせず休む勇気を持つこと。
・自分にとって有害な人(一緒に居てストレスを感じる人)と縁を切る。
・休日は寝たいだけ寝たり好きな物を食べて伸び伸び過ごす。

脱ストレスをする上で最も大事なのは睡眠時間!

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