美容

コーヒーで美容!知らない人が多い効果や適切な飲み方を紹介


代謝が落ちてきて太りやすくなってきたなと感じている方。
同じく代謝が落ちて肌が老化してきたという方。

日頃からコーヒーを飲む習慣をつけると改善される可能性があります!
コーヒーを飲むことで得られるメリットってご存知ですか?
普段何気なく嗜好品として口にされることが多いと思われるコーヒー。
実は適切な頻度と飲み方をすればとても体にいい飲み物なのです。

今記事ではコーヒーを飲むことで得られる美容面やダイエット(健康)面でのメリットと適切な飲み方について紹介します。

コーヒーを飲むことのメリット

コーヒーの主成分はカフェインとクロロゲン酸の2つがあります。
それぞれダイエット、肌に良い影響をもたらすものです。
主成分ごとにメリットを紹介します。

カフェインの脂肪燃焼効果

血中の脂肪を分解する働きがあるとされています。
また脂肪燃焼効果も高まるそうで、運動30分前に飲むと燃焼効果が上がりいいです。
集中力が高まるといった効果もカフェインにはあるので、運動で追い込め易くなるので脂肪燃焼に相乗効果も期待できます。

クロロゲン酸の効果

こちらはあまり詳しくないので抜粋。

①脂肪の吸収を抑制
食事で脂肪を摂取すると体内から脂肪を分解して吸収しやすくする酵素が分泌され、この脂肪分解酵素を阻害することで、脂肪が体に吸収されるのを抑制する効果がある。
②脂肪の蓄積を防ぐ(インスリン分泌を抑える)
食事で摂取した糖質による血糖値の上昇を抑える働きがあります。
インスリンの分泌を抑えることができ、余分に摂取した糖が体に脂肪として蓄積されにくくなります。
③シミ・シワ・老化予防
活性酸素の発生や働きを抑える抗酸化作用があります。
体の酸化を防ぎ、シミ・シワの発生を防いだりと老化予防をしてくれます。
「カフェルテ クロロゲン酸とは?」参照

2つの主成分からわかること

もちろん美肌効果も期待できますし特に、脂肪吸収の抑制・脂肪蓄積を抑える・脂肪燃焼効果などからダイエット効果が特に高いと思われます。
美容にはうってつけの成分なのではないかと思います。

コーヒーの飲み方

どんな栄養や成分をとるにしても量とタイミングが一番大切です。
効果的・悪影響の出ない飲み方を紹介します。

ちなみに、砂糖やミルクをいれずブラックで飲むようにしましょう。

1回に飲む量

カップ1杯分(150~200mL)

タイミング

①食後に飲む
空腹時に飲むと胃が荒れたり下痢に繋がることが結構あります。
僕も何度か経験していますが空腹時は本当にやめた方がいいです。
②4時間は間隔を空けて飲む
4~6時間程度で効果が切れるので4時間程度間隔を空けて飲むのがベストです。
飲みすぎると胃の荒れに繋がったりカフェイン耐性がついてしまいます。
適度に飲みましょう。

コーヒーを飲まない方がいいタイミング

①トイレに行けなくなる直前(会議前、電車乗車前など)
コーヒーは強い利尿作用を感じます。
僕は飲んでしまうと2時間以内には尿意を感じます。笑
トイレにいけなくなることが事前にわかっていたら、その前に飲むのを控え終わってから飲むようにしましょう。
②就寝6時間前
カフェインの効果は4~6時間続くので、つまり覚醒効果もそれくらい続きます。
睡眠の質の低下や眠れないといったことが起こりうるので、夕方以降にコーヒーを飲むのはNGです。
③空腹時
胃の荒れに繋がります。
僕は空腹時に飲むと胃が重く焼けたような感じがします。

まとめ

コーヒーを飲むことで得られるメリットは

・ダイエット効果が期待できる。
・糖尿病のリスクを低下することができる。
・シミ・シワなどの老化防止ができる

コーヒーを飲むタイミングは

食後すぐ
・4時間置き

コーヒーを飲んではいけないタイミングは

・トイレに行けなくなる環境になる直前
・空腹時
・就寝6時間前

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