筋トレ

【GOLDGYMパワーグリップ】筋トレ時に握力をサポート

主に背中を鍛えるメニューであるデッドリフトやローイングなどのプル(引く)系の種目で握力不足を痛感しています。

どれだけ握力を鍛えても、高重量を扱うようになってくると自力だけでは先に握力が限界を迎えて、思うようなトレーニングができなくなってます。

トレーニングをしていて握力不足を感じているなら、パワーグリップを使えば握力に関係なくバーベルやダンベルなどをしっかり保持できます。

今回は、

男性
男性
トレーニングで握力が先に限界を迎えて思うように追い込めない。

バーベルとかダンベルを持つとき滑りやすく感じる。

といった方にお勧めの内容となっています。

今記事では、

びたまる
びたまる
パワーグリップの良さを説明します。

お勧めのパワーグリップを紹介します。

パワーグリップとは


パワーグリップとは頑丈な合皮やラバーでできており、手首にマジックテープでしっかり固定して、そこから出るベロをトレーニングで使用するバーベルなどに巻き付けてガッチリホールドするサポーターです。


このベロの部分をトレーニング器具の持ち手に巻き付けることでガッチリ保持できます。

バーベルのシャフト部分やダンベル、トレーニングマシーンの持ち手など棒状のものならなんでも利用できます。

トレーニング以外でも重たいものを持つときに、作業現場などで使用されていることもあるらしいです。

どれほどの【効果】があるか

効果の程ですが、着けてトレーニングしてみたら分かるとは思いますが「絶大な効果」があります。

パワーグリップなしの場合

【床引きデッドリフトの例】でいうと、パワーグリップなしだと僕は握力が弱い影響もありますがせいぜい110Kgまでしか自力の握力では持ちあげれませんでした。

背中や足に余力はありますが、握力が先に負けて掌からシャフトがするりと抜け落ちそうになります。

パワーグリップありの場合

床引きデッドリフト150Kgまであげられることができました。

しかし、これは自分の背筋や足の力が握力より先に限界を迎えているだけで、逆に握力的には全然余裕です。

効果のまとめ

つまり、パワーグリップさえあれば握力が先に限界がくるであろうプル(引く)系種目でも存分に対象筋を追い込むことができるようになるわけです。

先に握力に限界がきてトレーニングがうまくいっていなかったかたは、パワーグリップを使用すればまだまだ伸びしろがあると言えます。

びたまる
びたまる
パワーグリップひとつでトレーニングの効率がグンと上がります。

おすすめのパワーグリップ

お勧めするパワーグリップは、「GOLDGYMのパワーグリップ」です。

やはりGOLDGYMの製品はどれをとっても素晴らしいです。

僕は【ダルビッシュ有】選手がトレーニングで使用しているのをツイッターで見てGOLDGYMのパワーグリップを使用するようになりました。

びたまる
びたまる
GOLDGYMの商品は間違いなしです!

保持力がとても強い

まず、使用した時のバーベルなどに対しての保持力が素晴らしいと感じています。

パワーグリップは他のメーカーも使用してきましたが、やはりGOLDGYMは性能が高いです。

保持力をしっかり感じることができ、高重量を扱っても安定力があります。

握力があまり消耗されないため、握力が極端に弱い方でもこれなら安心して使用できます。

マジックテープで固定する「手首」が痛くならない

安い商品にありがちなのですが、パワーグリップを手首に通してマジックテープで固定すると、生地がトレーニングの反動で手首に食い込み痛かったり跡が残ることがあります。

「GOLDGYMパワーグリップ」はあまりそういった痛みや跡が残らず、ストレスなくトレーニングを行うことができます。

びたまる
びたまる
もし痛みがあったらトレーニングに集中できなくなりますよね・・・。

強い耐久力があり壊れにくい

そして最後に、パワーグリップ自体の耐久力が高く壊れにくいです。

使用していくうちにベロが伸びて切れたりすることが多いと思われるのですが、僕が使用しているものはもう4年目ですがまだ健在です。

週2回程度の使用頻度です。

どうせ買うなら少し高くても、性能が良くて長く使える物の方が結果お得だったり、メリットを多く受けられると思います。

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感想(1件)

最後に

びたまる
びたまる

パワーグリップを活用して、思いっきり対象筋を追い込みましょう!

トレーニング効率や効果が上がるのでお勧めです。

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