トレーニング方法

【筋肉痛】休養をしっかりとって超回復しよう【理屈解説】


筋トレは筋肉痛があるのに無理して行っても実はあまり効果が無かったり、それどころか逆効果になる可能性もあります。

やればやっただけ強くなると思いがちですが、適度に休養を入れた方がむしろ成長が早いです。

今記事は、

・筋肉痛でもトレーニングしていいでしょ。

・休むってただのサボリでしょ?

・なんで休んだ方がいいの?

という考えを持ってる方に見ていただきたい内容となっています。

今記事の内容は、

びたまる
びたまる
・筋肉が大きく、強くなる仕組みについて説明します。

・筋肉痛がある時は休養した方がいい理由を説明します。

筋肉が発達する仕組み

筋肉が大きく強くなるための仕組みをステップごとに紹介します。

①トレーニングをして筋繊維に傷をつける。
筋肉は細い筋繊維が束になって構成されています。

その筋繊維にトレーニングで負荷をかけて傷をつけて破壊します。

②栄養補給と休養をしっかりとり、筋繊維を修復させる。
筋繊維を破壊したらここで今記事のテーマでもある”休養”となります。

もちろん栄養もしっかりとってこその休養です。

栄養と休養を同時進行でしっかり取ることで、筋繊維が修復されます。

③修復され回復すると筋力や筋量が成長する。
修復が完了したら、前より強い筋繊維になっています。

更に重い重量に耐えれるようになっているはずです。

これらのサイクルを繰り返すことで少しずつ筋肉が成長していきます。

筋肉の発達に休養が必要な理由

筋肉が発達する仕組みを理解したら、休養が必要な理由はもう分かったかもしれませんが、深く理由について説明します。

筋肉痛でトレーニングしてしまうと

筋繊維に傷がついたままトレーニングすると以下のデメリットがあります。

①パフォーマンス低下による効率ダウン
・痛みで全力を出せなかったり集中できない。
・筋肉痛時は筋力や可動域が低下しているため本来の力が発揮できない。

つまり、痛みや筋力や可動域の低下により本来のパフォーマンスが発揮できません。

パフォーマンスが低下している中で筋トレを無理に行っても、対した効果を得られず時間の無駄になりかねません。

むしろマイナス効果もあると思われます。

②超回復の阻害
超回復の阻害が大きなマイナス効果です。

傷ついた筋繊維がしっかり修復されることで筋量や筋力が成長します。

その回復中に中途半端にまた傷をつけると、回復が阻害され成長が遅くなることになります。

筋肉痛時の対策

筋肉痛になったら基本的に休養した方がいいのですが、できることもあります。

トレーニング部位を日ごとに変える

筋肉痛になったらその部位だけを避けて筋トレをするという手段もあります。

毎日筋トレがしたいという人は、トレーニング部位を日ごとに分けて行うといいです。

有酸素運動を行う

筋トレしたいという気持ちを有酸素運動に充てるのもいいと思います。

有酸素運動も終わった後の達成感や代謝アップにはいい運動だと思います。

お風呂に浸かる

これがかなり効果的に感じます。

お風呂で血行が良くなることで栄養が筋肉に良く行き渡ります。
そうなることで筋肉の修復に必要な栄養素がよく届き、回復が早くなるわけです。

これはとてもお勧めできます。

ちょっと痛い程度まで治ったら大丈夫

完治するまで待つ必要もありません。
8~9割程度回復すれば、本の少し痛い程度で、可動域も筋力もほとんど回復しています。

ストイックにやってる方は1日でも早くトレーニングしたいと思います。

少し痛いけど可動域やパワーに問題がなければやってみましょう。

僕は少し痛い程度ならやりますし、アップ中に大抵痛みを感じなくなり問題なくトレーニングできることが多いです。

最後に

筋肉痛がひどいのにその部位のトレーニングをすると時間を無駄にする可能性が高いです。

びたまる
びたまる
努力の方向性を間違えず、効率を大切にしていきましょう!

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