ダイエット

【ケトジェニックダイエット】良質な脂質もとると効果が上がります

ケトジェニックダイエットは脂質を主エネルギーとして代謝して脂肪を優先的に落としていくダイエットですが、食事だけでは脂質が足りなかったり良質な脂質が少ないということが起こりやすいと思います。

脂質が不足するとカロリーが不足しすぎて筋肉が分解されてしまうため、見た目的にかっこ悪い痩せ方をします。

また、良質な脂質が少なすぎる=悪い脂質(トランス脂肪酸など)が多いことになるので体に良くないです。

良質な脂質の方が体にいいですし、より効率良く脂肪が燃焼され代謝が上がり痩せやすいです。

今回は、

男性
男性
良質な脂質、悪い脂質って何?

良質な脂質はどんな食品に多く含まれているの?

という疑問をお持ちの方にお勧めの内容となっています。

今記事の内容は、

びたまる
びたまる
良質な脂質、悪い脂質とは何か説明します。

良質な脂質を多く含む食品を紹介します。

良質な脂質とは

良質な脂質は「不飽和脂肪酸」と言われます。

不飽和脂肪酸は植物や魚に多く含まれる脂質であり、血圧を下げたりLDLコレステロールを減らすなどといった健康にいい影響を与える脂質になります。

ケトジェニックダイエットをしていなくても、積極的にとりたい脂質です。

良質な脂質はダイエットや美容や健康に良い影響を与える脂質です。

悪い脂質とは

悪い脂質を「トランス脂肪酸」や「飽和脂肪酸」といいます。

トランス脂肪酸」は肉の脂やバターなど動物性脂肪や揚げ物などのジャンクフードに多く含まれている脂質であり、摂取しすぎるとLDLコレステロールが増加し、心筋梗塞や糖尿病のリスクが高まります。

飽和脂肪酸」は必要な脂質ではあるのですが、とりすぎると一気に健康の悪となる、難しい脂質です。

適量であれば害は無いので、正直微妙な立ち位置ではあります。

ケトジェニックダイエットではこの脂質を多く摂取しても代謝されるのである程度は問題ないのですが、より良い脂質をとったほうが体にもダイエットにもいいのでバランスを考えてとったほうが賢明です。

ケトジェニックダイエット中に積極的にとりたい【良質な脂質の例】

ケトジェニックダイエット中に積極的に摂取したい良質な脂質を紹介します。

青魚の不飽和脂肪酸

青魚に特に多く含まれる「DHA」と「EPA」は良質な脂質のひとつです。

摂取した飽和脂肪酸を抑制するといった役割や、血流をよくして全身に栄養を運びやすくしてくれるといった役割があります。

青魚はたんぱく質も多く含むため、ケトジェニックダイエットにはもってこいですね。

ナッツ類の脂質

ナッツ類は脂質を多く含みますが、こちらも良質な脂質です。

血流をよくしたり、中性脂肪を下げたり、コレステロール値を下げたりなどといった効果があります。

また、ナッツ類自体に食物繊維やビタミン、ミネラルを多く含み良質な脂質と一緒に普段摂取しづらい栄養素も同時に摂取できるためお勧めです。

食べるサプリと言われるくらいです。

アボカドの脂質

こちらも良質な脂質で、血流をよくしたり悪玉コレステロールを減少させる働きがあります。

アボカドはビタミンEやカリウムなども同時にとれるためお勧めです。

料理で使用する油も良質な油に変える

料理する際に、フライパンや鍋に敷く油を酸化しづらい油に変えることも意識するといいです。

料理で油を意外と多く使用してるはずなので、サラダ油からキャノーラオイルに変えて調理するだけでも大きな差があると思います。

良質な脂質を【サプリメント】で摂る

食事で良質な脂質をとるのは無理といった方にお勧めなのがサプリメントです。

食後に飲むだけなので楽ですし継続しやすくていいと思います。

お勧めの脂質サプリメント

MCTオイル
天然のココナッツオイルやバターなどに含まれる中鎖脂肪酸油(飽和脂肪酸)のことです。

①摂取すると直接に肝臓代謝され、脂肪として体内に蓄えられないといった性質がある。

②脂肪が燃焼されやすくなる。

③満腹中枢を刺激するため、満腹感が得られやすい。

といった効果が得られます。
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最後に

びたまる
びたまる
ケトジェニックダイエットではついついトランス脂肪酸を大量に摂取しがちになります。

良質な脂質も積極的に摂取してダイエット効果を更に高めたり、健康や美容へのメリットを獲得しましょう!

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